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このインタリオは前々回の買付の指輪で、ロンドンにいる間に予約になりその後予約されたお客様が別の指輪に変更されたのですが、うっかりしてカタログに載せるのを忘れていたのです。しかも以前の写真は小型カメラで撮ったあまり綺麗でない写真だったので、今回EOS-1
Dsで照明などをいろいろ工夫して撮り直して見たらな〜んと!こんなに美しい若き王妃が現れたではありませんか!!♪(^-^)v
いや〜、もう感動の余りのけぞってしまいました!(笑)
僕はインタリオの撮影の面白さを再認識したし、撮影する角度とライティングによってこれほど違うものかと驚きました!!。
しかし、美しい女性ですよね〜♪惚れ惚れします♪(笑)
憂いを含んだ目が良いんですよ、目がね・・・。
そして少しだけ開いた口元・・・。
僕はこんなちょっと陰のある女性には弱いなあ・・・。(笑)(笑)
髪飾りと後頭部に被ったベールは古代ローマの皇后のイメージで彫ったんでしょうね。それにしても女性らしいふくよかな頬、綺麗な形の鼻などを微妙な立体感で表現してあるのはカメオでは出来ないインタリオならではのものだと思います。
そしてこれだけ大きく拡大して初めて解るその見事な彫りにはただただ感服するしかありません!!
19世紀初頭の無名の作者の作品でこれだけの素晴らしい作行の物があるとは・・・。
僕はますますインタリオが好きになってしまいました♪(^-^)v
使われているコーネリアンも綺麗ですね〜♪ |