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時を超えて語りかける小さな芸術 : 総合一覧 : メルマガお申し込み


広隆寺の弥勒菩薩の手? カーブドアイボリー ピン アンティーク

「弥勒菩薩の手?」

このピンも写真を撮って拡大してみたらびっくりでした!
拡大写真を見たとたん、僕は「弥勒菩薩(京都広隆寺)の手だ〜!!」と叫んでしまいました。(^-^)v
ほっそりとした美しい手の雰囲気が良く伝わってくる彫りなんです!爪の先の微妙な角度まで彫られていて(この辺に作者のセンスを感じます)、そっと組まれた指の何と美しいこと・・・、手の形の象牙のブローチは時々見かけますが、これほど細部まで美しく彫られた物は30年間で初めてです!(いや〜、この仕事に携わっていることに幸せを感じます)あるんですね〜、こういう物が・・・。これぞ時を越えて語りかける小さな芸術!!♪
立体物のピンは小さな彫刻ですから360度どこから見ても楽しめるのが良いんですよ(^-^)。
指と指をあわせることによって輪ができますが、この指の組み方ってなんだか奥深さを感じてしまいますよね(^-^)
この手の形はヨーロッパではグッドラックという意味のようですが、弥勒菩薩の指の輪は何を意味するのでしょう?
中宮寺の弥勒菩薩の指は深い思惟を現しているようですが・・・。

拡大画像

ここで紹介している物はSong of Russiaに於いて過去31年間で扱った物です。

現在販売している商品はSong of RussiaのCatalogをご覧ください。



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