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| このタイプのゴールドネックレスとしてはとてもレベルの高い物です。艶消しにした程良い厚みの渋いゴールドで、葉をリアルに表現してあるのが良いですね。ゴールドの葉と葉の間にはプラチナ台のローズカットダイヤモンドをセットしてあるところから、プラチナが一般的に使われ始めた1900年〜1910年頃の物だと思います。まだプラチナが非常に高価だった時代ですから、やはりかなりの高級なジュエリーとして作られた物でしょう。 このネックレスのチェーンは、8の字型のパーツを繋ぎ合わせたハンドメイドの味のあるチェーンですし、裏まで模様が入っているのも魅力です。 小さな実が付いていますがどんな植物なんでしょうね?(調査中) こういうネックレスは実際に着けて見るととっても見栄えするものなんです。とても使いやすいタイプのネックレスですしね。 |
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「アールヌーボー ゴールド ネックレス」 ローズカットダイヤモンド、プラチナ、18K フランス 1900〜1910年頃 |