ロシアン ブロンズ
そり
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解説
「そり」とはいかにもロシアのブロンズ像らしい。 サンクトペテルスブルグのデザインは華やかで洗練されていますが、一方、モスクワは伝統的なロシアの大地がイメージされるような素朴な作品が多いと言われています。
内部はやや磨き方にムラがあるのですが、周りを合わせて同じ程度に磨くか、お手入れを軽めにしてこの部分は経年変化に任せるのも良いと思います。 お手入れはあまりにも放置すると腐食によるダメージが大きくなってしまいますが、アンティークの場合は磨きすぎると価値を損なう可能性がありますので注意してください。
いい感じの色になってきています。 精巧、機能的な美しいフォルムにやわらかなブロンズの暖かみを感じます。 立派なネフライトの台の上に誇らしげに輝く一台のそり。じっと見つめているとロシアの歌が聞こえてくるようです。 作った人はどんな思いをこのそりに込めたのでしょうか。
マントルピースの上や、応接室、玄関の飾りなどに置いて楽しんでみてはいかがでしょうか。


