エドワーディアン ブレスレッド
Data 商品番号 39
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解説
これど素晴らしいブレスレッドは本当に久しぶりですね♪エドワーディアンならではの洗練されたデザイン、繊細精緻な仕事、目立たない部分や見えない部分までも完璧に仕上げてあるのを見ていると、作者のプライドとこれをオーダーした人物の美意識の高さを感じます!
全部で8個のパーツは、ルビーとダイヤを交互に上下に配し、立体感を出した見事なデザインです。パーツとパーツの間には真珠をセットした小さなパーツがあり、そこを起点に折れ曲がる構造です。手に持った時にずっしりと心地よい重量感は、正に良い物の証なのです!
サイズは腕の細めの方ならパーツを一個外してもOKなので、外したパーツをペンダントにすればペアで使えます♪
この角度で見ると、立体的な作りであることが解ります!ダイヤはミルを打ったプラチナのラインに、カルブレカットのルビーはゴールドのラインにセットされていますが、二つのラインとも均一な巾ではなく、中央部から左右にだんだん巾が狭くなっています!そしてそれに合わせて石の大きさも変えてありますが、特にルビーは爪止めでは曲線のレール状の部分に填めてあるカリブレカットなので、大変な技術と手間が掛かる細工なのです。プラチナのラインの両端には粒金のような小さな突起を彫ってありますが、これもエドワーディアンのハイエンド・ジュエリーの特徴なのです。
この側面のゴールドの彫金がエドワーディアンとデコの違いかも知れません!中央はダイヤをセットしてある部分なので、上部の一部だけがプラチナで大部分がゴールドですが、そこに細密な模様を見事に彫ってあります!ブレスレッドを腕に填めた時にさり気なく輝く美しい彫金は、エドワーディアンの真骨頂と言えるでしょう♪
このブレスレッドを腕に填めて外そうとすると、どうやったら外せるのだうと不思議に思えますが、何と真珠のボタンを押して外すんですからね〜!!いや〜、これには驚きました!天然の真珠が歴史上最も高価であった頃、こんな贅沢な真珠のボタンを使うとは、本当に贅を尽くした素晴らしいブレスレッドだと思います!
眺めているだけでも満足出来る美しいブレスレッド!♪
ブレスレッドはアンティークでも石を繋いだだけのような何の面白みも無いような物がほとんどなのです。
だから僕はブレスレッドはほとんど扱わないのですが、これは別格です!!


