ブラックグラス・モーニング・ジュエリー
フォーゲット・ミー・ノット
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解説
僕はモーニングジュエリーは、よほど良い物でないと買わないのですが、これは久しぶりの良い物ですね~♪嬉しくなりますよ♪♪
良い物は見た瞬間に解るものですが、これもそうですね。ブラックエナメルにきりっと輝く18kのゴールドのフレーム輝きがとても印象的です!♪
安物のモーニングジュエリーは、何となくどろんとした感じで小汚いイメージですからね~(笑)。1836年と刻まれていますが、正にジョージアンの終わりの年です。この造りの良さはジョージアンならではの物ですね。ローズカットダイヤモンドの忘れな草の仕事に作者のセンスの良さがはっきりと出ていますが、皆さんは気づかれましたか?左右の葉の先端は後で取れてしまったんじゃないですよ(笑)。これは意識的にカットしているのです。葉の表情に儚さを表現したかったのに違いないのです!花びらの先端も繊細な花弁を表現してあるでしょ♪良いですね~♪
このジュエリーは手に持った時に心地よい重さを感じますが、金がもすごく高かった時代だけに、良い物として作られた証なのです。


